【人生終了!?】現金化などで膨らむ借金の注意点とリスクを徹底検証!

一時のお金がない人にとって現金化は便利な方法ではありますが、長い間にわたって繰り返すと、大きなリスクとなってしまう可能性もあります。

現金化を繰り返すことによって生じるリスク

クレジットカード会社にバレてしまう

現金化を繰り返すと、返済をしていても特定の商品や金額によっては、規約に違反をしたことをしているのではないかと、カード会社に目をつけられるおそれがあります。

バレてしまうとカードが使えなくなるばかりではなく、現在返済中のものを今すぐ全額返済してくださいということになり、新たな借金を増やす可能性もあります。

家族に現金化の利用がバレる

クレジットカードの明細や、購入した商品が発見されることなどにより、家族に現金化を利用していることがバレてしまうリスクがあります。

バレてもトラブルになれなければ問題ないかもしれませんが、金額が大きいことや、ほかにも借金があるケースでは家庭内で大きな争いになるおそれもあります。

借金が膨らむ

現金化はクレジットカードを使うので、大きな金額を利用しても、返済は毎月一定額のリボ払いにしている人も多いかもしれません。

このリボ払いは、便利な方法ではあるのですが、金利が高いのがデメリットです。
金利は15%~18%、50万円利用した場合は1年で75000円~90000円もかかっています。
毎月のように仮にこの50万円の現金化を繰り返すと、業者の手数料のほうにカード会社にも、2年で15万~18万、3年で22万5千円~27万円もの手数料を支払うことになるのです。

しかし、借金が増えようが毎月同じ額を返済するので、カード会社に多額の借金が重なってしまっても気づきにくいです。
もしも、複数のカードを利用していた場合、ある日限度額オーバーして、使えなくなってしまい、返済が滞ってしまう可能性もあります。

多額の借金で考えられるリスク

現金化やローンにより多額の借金を抱えてしまうと人生に、大きなリスクが生じます。

自転車操業状態になる

最初は1万ずつの返済だったのが、気づけば3万、5万と膨らんでいき、返しているのに、利息でどんどん膨らんでしまい、借金を返すために借金をするということになりかねません。

しかし、よほど大きな転機でもないかぎり一度、自転車操業状態に陥ると抜け出すのは、難しくなります。
下手するとさらに危ないヤミ金融などに手を出し、おそろしい目にあう可能性もあります。

家族や友人を失うかも

配偶者の借金が原因として、離婚というケースは珍しくありません。
離婚によって、配偶者だけではなく、最愛の子供とも会えなくなる可能性があります。

独身の人の場合でも、家族や兄弟から縁を切られる可能性もあります。
友人にもお金を借りたい、または借りたお金を返せない、借金の連帯保証人をお願いするなどで距離が離れてしまうこともあります。

精神的に追い詰められる

返せないほどの借金があることに気づいたとき、人によっては死ぬことを考えることもあります。
中には、自分の命だけではなく、家族を巻き込んで一家心中を考える人や、実際に行動に移してしまった人たちもいます。

借金をするときに気をつけること

連帯保証人になっていたなどから突然大きな借金を背負ってしまった人もいますが、借金のはじまりは生活費の補填や浪費、ギャンブルなど最初は数万円の金額からはじまった人も多いです。

なぜ返せるお金が、どんどん返せないようになっていったかについては、簡単に現金が手に入ることに味をしめてしまったということがあります。
現金化も同じく審査不要で最短10分で振り込みと簡単に、現金が手に入る方法ではありますが、簡単といってもそれは、あなたがタダで手に入れた現金ではなく、あなたが働いて返さなければいけない現金です。

現金化をするときには、後日カード会社に納めるべきお金であることを、心に刻み込んでおく必要があります。
また、どうしても気づいたら返せない借金になってしまった場合は、死を考える前に周りの人や弁護士、消費者センターなどの専門家に相談すれば力になってくれる人に会えるでしょう。

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