【※要注意※】現金化に潜む3つのデメリットと危険性を徹底解説!

審査不要!即日換金がメリットな現金化ですが…

クレジットカードや携帯電話のキャリア決済を使った現金化は審査不要で、早ければ30分以内で振り込みしてくれる業者もあるため、すぐにお金がほしい!という方や、事情があって消費者金融や金融機関で借りられないという方におすすめです。
しかし、現金化にはデメリットもいくつか存在するのもまた事実、利用する際にはメリットだけではなく、デメリットについてもしっかり理解しておきましょう。

デメリット①:現金化には悪質業者がいる

現金化は業者選びを間違えると、トラブルに巻き込まれることもあります。悪質業者に引っかかった場合の危険性は?

詐欺にあうこともあり

業者に言われる商品を購入手続きし、あとは振り込みを待つだけなのに、数日たっても振り込まれない、連絡しても業者につながらないという詐欺にあうことがあります。
お金は受け取っていないものの、購入手続きはしてしまっているので、クレジットカード会社からは、代金の支払いが求められてしまい、とほほという結果に…。
できるだけ詐欺に遭わないためには、ホームページの会社概要で電話番号が固定電話になっているか、所在地や代表者の名前がちゃんとかかれているかなど、しっかりとした業者か確認します。
また、ネットでその業者に関するネガティブな情報などを調査して見極めるとよいでしょう。

高い手数料を取られた&当初の換金率と違う!

現金化でよくあるトラブル1位ともいえるのが、換金率や手数料関係のトラブル、ようは振り込みされる額が想像していた現金よりも少なかったというものです。
これには、ホームページに表示されている高い換金率は、あくまで200万円以上の高額利用者などのレアケースの場合で、10万円や20万円の利用だと表示の換金率よりずっと低いというようなことがあげられます。
また、聞かなきゃ答えてもらえない消費税やクレジットカード決済料などの手数料が別途引かれて、予想よりも少ないお金だったというケースもあります。
このような被害を防ぐためには、換金率や手数料の数字だけではなく、実際に振り込みされる額を事前に確認しておきましょう。

デメリット②:カード利用規約に違反している

法律には違反してはいないグレーゾーンと呼ばれている現金化ですが、カード会社の規約には完全ブラックとして違反しています。
バレなければいいかもしれませんが、人によっては良心が痛むこともあるかもしれません。では、カード会社に現金化が発覚した場合、どのようなデメリットが待っているのか見ていきましょう。

カードが使えなくなる

各カード会社は換金性の高い商品や不正利用がある場合、カードを停止したり、持ち主に連絡して事実確認をしたりします。
もちろん現金化が発覚すればカードは止まりそのまま会員の資格もはく奪されていまいます。

未払い分を一括請求される

リボ払いや分割払いをしていたのを含めて、カードの未払い分を一括請求されるおそれがあります。

個人信用情報にキズがつく

カード規約に違反したとして個人信用情報に事故登録されるリスクがあります。
事故登録されてしまうと最高で5年、10年など一定の期間新たなクレジットカード作成やローンを組むことが難しくなります。

デメリット③:借金地獄に落ちるかもしれない

現金化を利用する人の中には、ほかのローン会社ですでに借り入れがいっぱいになっている人もいれば、現金化の便利さにハマって、繰り返しカード会社への借金が膨れ上がる人もいます。
そのような方は、現金化を利用する前に、弁護士などに手遅れにならないうちに、相談して債務整理をしましょう。

自己破産ができないかも

借金をゼロにする最終手段として、自己破産という方法がありますが、自己破産はすべての人が使えるわざではありません。
自己破産では適用されない種類の借金、例えばギャンブルや日常生活に不要なブランド品の購入などでは適用されない可能性が高いのです。
そのため、現金化も同じく適用されない可能性が高いので、利用には注意しましょう。

現金化で得することはない

業者を使った現金化は換金率がどんなに高くても、クレジットカード会社に支払うお金の方が、業者から振り込みされるお金よりも大きくなります。
そのため、何回も利用するといつの間にか、キャッシングや消費者金融を利用するより、多額のお金を支払っているということもあるので、利用前にこの方法が一番最適なのかよく考えましょう。

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